Rie's Apt.: Who's Rie?

性格と特徴:
その外見から「おっとりしてそう」などとよく言われるが、そうではない。実は短気な牡羊座のB型。地道なくせに、時々破滅的。

仕事:
フリーランスの編集者&ライター。E*****e日本版別冊やMac***** Japanの編集・製作などを経て、NYに来てからは現地の某日本語雑誌の編集・製作全般に関わった。

ライターとしては雑誌「Macworld Japan」(すでに休刊)にコラム「Cyber U.S.A.」を3年弱連載(一部の記事は“Cyber U. S. A.”で読むことができます)。

専門はMacとインターネット...ですが、マガジンハウスの「pink」に、ニューヨークの現地レポートも連載(これもすでに休刊)(記事は“from pink”で読むことができます)。

本人は自分のことを「編集者」だと思っているので、エディトリアル系のWebサイトの構築/制作などもしている。

Macintosh:
After DarkのFish!をかわいいと思ったのが、Macを意識するようになったきっかけ。

Classic IIでNIFTY-Serveをはじめ、LC520はあまりの重さ(一体型だったので18キロくらいあった)に模様替えのとき不自由だった。

PowerBook 520を持って渡米。はじめてホームページを作ったのはこれでだった。その後買ったLC630はコンパクトでシンプルなデザインのボディが気に入っていたが、これを売り飛ばして(いまは日本で使われているらしい)PowerMac7200/90を在庫処分的プライスで購入。

2次キャッシュに104MB RAM、内蔵ハードディスクも取り替えたので満足な速度(7200はG3にアップグレードできない鬼っ子)。98年夏に、これまた在庫処分的プライスで手に入れたPowerBook 2400/180も使用中。

NY:
田舎に住みたいとアメリカ行きの計画をたてるが、なぜかニューヨークに来てしまった。冬は寒いし、夏は暑くてゴミ臭いし、アパートの前でドラッグの売人がうろうろしてるしで、「こんなとこ、住む場所じゃない!」と思っていたニューヨーク。結局、5年弱も住んでしまった。

苦手なもの:
セロリ、カラオケ、虫、かみそりで手首を切るシーン、意味のないJavaが使ってあるとか音が出るWebサイト、辛い食べ物、早寝早起き、数字。

趣味その1 水族館:
アメリカ西海岸のはほとんど制覇。東海岸では、シカゴ、ボストン、ニューヨーク、ボルティモアを訪問。肝心のフロリダのシーワールドにはまだ行っていない。いちばんのお気に入りは、サンフランシスコから南へ車で4〜5時間行ったところにあるモントレー水族館。いちばん好きなのはラッコ。あまりにかわいいので、見ると興奮してしまう。動物になれるとしたらラッコになりたい。なぜかというと「おいしいシーフードが食べられて、一日中ボーっとしていられるから」。写真のラッコは伊勢志摩の鳥羽水族館にて撮影。

趣味その2 田村正和:
日本で唯一「素肌にVネックのセーター(それがたとえラクダ色であってもだ!)が似合う男」(笑)。

過去に仕事で会えるという話を聞いたとき、実物を見てしまったら夢(イメージ)が壊れると思ったけれど、会ってみるとこれが大はずれ。本人はテレビドラマとまったく同じなのですよ。「かっこいい…」。ますますファンになってしまいました。年に1回はニューヨークに遊びにくるとか。マンハッタンでばったりと会ってみたいものです。

って、書いておけば誰かが情報をくれるかなと思っていたけれど、甘かった。96年2月下旬に「古畑任三郎」の最終話ロケでニューヨークに来ていたそうです。知っていれば定宿のESSEX HOUSEに張り込んだのに…。でも、こちらの日本語放送で「おはようナイスディ」で放映した「NYロケ密着」を流してくれたので、それを堪能させていただきました。


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