1998年12月21日(月) モラルの低さ2New York Timesの土曜日版に、先週の日曜日版に入っていなかったセクションが入っているのが判明。盗まれていたんじゃなかったのね。
しかし、平日遅い時間に取りに行くと“必ず”なくなっているんだよね。やはり。
毎朝、今日はあるかな? と、このアパートの住人に泥棒がいることを、考えるのも嫌なので、ホームデリバリは1か月でやめることにする。
1998年12月13日(日) モラルの低さNew York Timesの8週間のホームデリバリーのセールス電話に「Yes」と答えて数日経って、一日目が届いたのが今日。
アパートの入口のところに置かれていた日曜版に気がついたのは午後3時。いつもはふたつに折り曲げて6センチはあるのに、なぜか4センチ程度しかない。
別にいまさらこんなことがあっても驚きもしないのだが、かなり中身が抜かれ(盗まれ)ていたようで、New York Times MagazineとArt、Real Estateセクション、週間のテレビ番組ガイド、広告が全部なくなっていた。
みんな私が欲しかったやつ!
みんなが欲しいやつも一緒なんだなーと、妙に感心をしたりもしたが、中身をキレイに抜き取っていくというこの辺の住人のモラルの低さにはやっぱり閉口してしまう。全部持ってかないだけマシなのかな? という気もするけれど。
1998年12月8日(火) まともな気候昨日なんか73度もあってびっくりしたけど、今日からやっと冬らしい気候になった。おまけに小雨。
先日、夜にロックフェラーセンターに行ったときに撮った写真ができあがったのだけど、おまかせモードでフラッシュとたいて撮ったやつ、どれも人物の顔が白く飛んでいる。うーん、夜景を美しく撮るセット方法があるんだけど、難しくていつまでたっても暗記できないんだなー。マニュアル片手に撮るほど、余裕なかったし。
1998年12月2日(水) 新しいOsaka漢字Talk7.5以来の日本語版OS、MacOS 8.5 Jをインストールしてしばらくたつ(一応、外付けHDにインストールしてお試し期間中)。先月、秋葉原のiMacでの8.5 Jの画面を見ていて違和感を感じた原因が分かった。Osakaフォントが新しいデザインになっていたのである。
6年以上も慣れ親しんだ、あのOsakaフォント。子供っぽいなどと言うヒトもいたが、私は大好きだった。新しいのは...なんだかWindowsのフォントみたいな、奇妙な曲線を描いているように、私には見える。
慣れれば違和感も感じなくなるのかも知れないが、なかなかなじめない。自分でタイプする文章が自分のものでないような...そんな感じさえしてくる。
「あなたはどうして変わっちゃったの?」ともんもんとした日々を過ごしていたのだが、ある日、日本のアップルのWebサイトで、“新しいOsakaフォントはくせのない、無味無臭な感じを目指した”などと書いてあるのを発見してしまった。たとえて言うと「ペリエ」だそうで、いやー、それは違うんじゃないの? とモニタに話しかけてしまった。
私の印象では、...そうね、ピーナッツバターを入れたこぶ茶って感じ!?(飲んだことないけど)。
● 今日はロックフェラーセンターのクリスマスツリーの点灯式だったけど、いまごろやってきたタックス関係の書類と格闘してたらテレビを見逃してしまった。
昨日、1カ月以上ぶりくらいに5番街に行ったけど、GAPはできてるし、ブルックス・ブラザーズもできるみたいで工事中。新陳代謝が速い街だと思った。反対に、老舗とか戦前のアパートとかもたくさんあるんだけど...。
今年のロックフェラーセンターのツリーは大きすぎて、飛行機で運んだという話を聞いた。しかし、やっぱり高層ビルの間にあると、あんまり大きく見えないのだった。
● 2年弱ぶりの日本は「ホントに不景気なのか?」と疑問に思ったくらいモノがあふれていた。買いたいものはあるけれど、その種類がありすぎて、どれを買ったらいいのか〜〜〜?と何度悩まされたことか(@東急ハンズ&マツモトキヨシ)。でもやっぱり「不景気」だ。選ばなければあるんだろうけど、選ぶと仕事がない。ヘタすると○か月先にはホームレスだ(笑)。そろそろ、まじめに今後の方針を決断しないといけないな〜と、ビーズをいじったり、チーズケーキやプリンを焼きながら思うのだった。
● そうそう。最近日本で買った簡単に作れるおかしの本を見ながらいろいろと挑戦しているのです。「失敗知らずのチーズケーキ」なんて、材料を一気にがーっとまぜて、型に入れて焼くだけというお手軽さが私好み。味はもうひとつだったが...。焼きリンゴのスライスをまぜこんだカステラケーキはおいしかったなー。これはちょっと手間がかかったけど、やっぱりその分おいしかった。
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