1998年10月30日(金) 誘惑日本に戻って3日目。2日目に今回の帰国の目的は果たして、後は結果待ちという状態。しかし、胃の調子がいまいち悪いので、遊びまわらないで実家周辺をうろうろ。
駅前のデパートの地下食品売り場のコージーコーナーのケーキは、みんな「おいしそぉ〜〜」で、「毎日1コずつ、全部食べたい」と真剣に思った。持ち帰りだけじゃなく、カフェもあったらいいのにな〜。ここ。
お総菜とかも「おいしそぉ〜」で、それはNYのグルメフードショップで感じる興奮度とは全然違う。
おいしそうなものの誘惑はあるものの、胃の調子が...。前回、里帰りした時は毎日遊びまわっていて疲れていたところに、生牡蛎があたったらしく、2〜3日ダウンしてしまったことがあったので、ちょっと慎重になっている。
1998年10月16日(金) マイレージ今年いっぱいできれてしまうNW航空のマイレージが2万弱あったので、何としても使わねば、といろいろと旅行プランを練っていたのだけれど、どうにもいい使い道が思いうかばない。
それに、今までマイレージを使ってフリーチケットを手に入れたこともなかったので、自分以外のチケットももらえるのか、とか、疑問だらけだったのだ。
英語のサイトを見ても感じなことがよく分からなかったので(だいたいこの手の文章は分かりづらく書いてあるような気がする)、日本語の関連ページはないかとサーチしたら、NWのワールドパークスを専門に研究(?)している個人サイトが見つかって、一気にマイレージ情報通(?)になってしまった。
結局、自分以外のチケットももらえるし、今年中に発券さえすれば旅行自体は来年でも可、ということが分かったのだけれど、なんと、今年で切れるマイレージは1年間期間延長になったのだ。これで無理して使わなくてすみます。
NWは長期ストの影響で遠のいた客を呼び戻すためにトリプル/ダブル・マイルキャンペーンなどもやっているし(今月末に日本に帰る私は、片道だけその恩恵を受けられることになった)、「ストでラッキー」てな感じだ。しかし、Webで実は目当てにしていた米国-アジア往復チケットが499ドル+10000マイルで購入可、というキャンペーンがまた出てきていたのでくやしい。
「8月下旬までのアーリーバード割引」という旅行会社の広告に急かされて、700ドル弱でらチケットを買ってしまっていたのだった。その後ANAの増便のスペシャル料金で、土曜に限り往復499ドル! なんてのもあって、ちょっとダマされた気分なのよ、私は。
ところで先日は、盗まれてしまった日本の運転免許の再交付はどうすればいいのかをWebで調べていたのだけれど、公式な情報がWebにあって正直驚いた。アメリカではこの手の情報がWebにあるのはあたりまえなんだけど、日本はまだまだ...と思っていたので。
しかし、鴻巣まで行かないといけないのね...(埼玉県民)。駅からバスか...。桶川より遠いではないの...。
1998年10月1日(木) グランド・セントラル・ターミナル日記を書こうとして、月が変わっているのに気がついた。あら。
まだ工事が終わってないというのに、改装工事の再オープンセレモニーをやっているグランド・セントラル・ターミナル。空中ブランコに、レーザーライトショーに生オーケストラとやることが派手だ。ガバナーの選挙前のアピールか?
グランド・セントラル・ターミナルはいまだに、いつ行っても(しかもしょっちゅう)センチメンタルな異国情緒(妙な表現?)を感じられる、NYで好きな場所のひとつだ。
ターミナル駅という、往く人来る人が交差する場所が、外国人である自分のシチュエーションにも交差するものがあるのでは...と思うのだけれど、単に、グランド・セントラル・ターミナルが建築物として美しいというのもある。コンコースの天井とか、中央のインフォメーションブースとか、切符売り場とか、窓とか、いつ見ても見入ってしまう。それに較べて新宿駅はどうだ...(思い出したくもない。あ、地下で迷うのは一緒だ)。
グランド・セントラル・ターミナル地下のOyster Barのクラムチャウダー($4.50)をカウンターで食べるのはランチに最適...と書いて、以前にも同じことを書いたような気がして、過去の日記をざざっと読み返す。「あれ、こんなこと書いてたんだ(はずかし〜)」っていうような内容が結構あった。Oyster Bar関係の文章は見つけられなかったんだけど。
Journalのもくじ + Rie's Apt.のもくじ