住めば“日常”のニューヨーク

Rie's Journal / August, 1998

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Nikki Engine


1998年8月15日(土) 3周年記念とiMac

今日のJNYMUGは3周年記念、ということで、PowerBook 2400が3台、5300が1台、Duo 2300が1台、Newtonが3台も集合してしまった。みんなでそれらをひろげている図は「まさしくMacユーザーズグループっ」という感じで、ちょっと気恥ずかしかったのだが、念願の赤外線通信でファイルのやりとりの実験に成功し、まじめに嬉しかった。

2400と5300でもできたのは、感動もの(笑)。Newtonとはできないみたいだけど。

この午後3時からの集まりの前に、ミッドタウンのCompUSAにiMacのフィーバーぶりを見に行ったのだけど、別にフィーバーってほどではなかった。日本のテレビのカメラクルーが店内に一台しかないiMacの前に張り付いてて、ぜんぜん見られなかったぞ〜。

ここで日本人男性が、予約してあったiMacをお持ち帰りしてるのを見てしまった(重そうだった…)。

私の本日のお目当て、WebにはNow AvailableになっていたReal Poolがなかったので、近所のData Visionへ行く。こっちにもなかった。実はまだ発売されていないとか?

Data Vision店内にはiMacが山積み。展示は一台。ちょっと触ってみたら、Finderが言われているとおりに速いので感動した。ムービーファイルの再生をしていたら、複数のお客さんが興味深そうにモニタをのぞき込んでいた。

どうやら、コンピュータでムービーが再生されるのがめずらしいよう。まだ、こんな人がたくさんいるのかもしれない。

ここにもアップルの人がいて、お客さんの質問に答えていた。そしてレジでは白人のおばちゃんが、iMacと一緒にOS 8の本とGo LiveのCyber Studioをお買い上げになっていた。「プリンターはないの?」などと聞いていた。このおばちゃんが無事にホームページを作れるようになることを祈る。


1998年8月13日(木) PowerBook2400

「もう秋だねー」なんて言葉が8月中旬なのに、しっくりとくるほど涼しいこのごろ。なんて、油断をすると、ものすごい残暑がきたりするから侮れないのだけれど。

まだ海には1回しか行ってないし、BBQも2回しかしていないんだから、もうちょっと夏でいておくれ。なんて思っているのだが、ちゃんとした「夏休み」はとれそうにもない。猛烈に忙しいっていうわけでもないのに(昼寝する余裕もあるし)。

年内に一時帰国することが決まっているので先週、PowerBook2400/180を買ってしまった。520と違って、片手で持てる(!)ほど軽い。しかし、発売から1年以上経っているし(パーツがなくなる可能性が)、アクティブマトリックスだし(高価)、壊さないように気をつけようっと。

しかし、暴走するほどではないにしろ、結構裏面が熱くなる。冬はひざの上において使うと暖かくていいだろうな。

とりあえず、どんなケース(またはバッグ)にするか考え中。


1998年8月6日(木) 安定と不安定

安定だとたいくつで、現状をぶちこわして何か新しいことをしたくなったりするタイプ。

でも、不安定だとやっぱり安定を求めたくなるのもまた事実。

精神的にも金銭的にも日本=安定、ニューヨーク=不安定とすると、日本に帰って(特に金銭的に)安定はするかもしれないけれど、すぐにぶちこわしたくなる自分が分かるから、決心がつかない。

アメリカにいるためのビザの問題はたいへんです...。


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