1998年7月23日(木) まるで免税店のようなSOHOを歩いていたら、新しくオープンしたお店を発見。化粧品ショップらしいのだが、よーくのぞき込んでみると、壁一面の棚が全部香水のパッケージで埋まっている。おまけにやたら店内が広そう...って訳で好奇心にかられて店内に入り、ずんずん奥へ行くと、クリニークやラプリスクリプティブやらディオールといったデパートで売っているメーカーの製品が値段つきでいろいろと手に取れるようなっていた。
デパートのカウンターだと、店員に値段を聞かないといけないのだけれど、このショップでは一目瞭然。サンプルもあるし、店員を気にせず思いっきりどれにするか一人で悩める。
で、その気軽さから、ついついいろんなものを手に取って買ってしまいそうになるから要注意なのだけれど。
SOHOにはオリジナルの化粧品だけを売るショップはいくつかあったけど、各種メーカーを一堂に会して...というのは、Cosmetic Plusが有名か? でもあそこはどっちかっていうと、ドラッグストアに近い感じだな。
それにしてもこのショップの壁一面の香水の種類には目を見張る。オリジナルの価格控えめの化粧品シリーズもある。この品ぞろえの豊富さは観光客には貴重かも。まるで空港の免税品店が、SOHOにできたって感じ。
ただ、もしかしたら、リップなどは最新カラーが置いてあるのではない、かも知れない。
お店の名前はSephoraで、住所は555 Broadwayです。
1998年7月19日(日) 日曜日にすること日曜日は昼ごろ起きて、ごはん作って、Macをちょっとやって、洗濯に行って、その間に買い物行って、ウチに帰ってきてテレビを見て、掃除して、ごはん食べて、テレビ見て、またMacやってお風呂に入って寝る...というパターンがここ2〜3か月続いているような気がした今日。
こう判を押したように同じことをしていると、無意味に違うことがしたくなってくる。
でも、早起きはできない...。
今日は昼に起きたら、ハスキーがわたしの「室内家庭菜園」を荒らしたらしく、元気に育っていた双葉が半分くらい噛みちぎられていた。土も床に飛び散っている...。はぁ〜。悲しい。
1998年7月13日(月) iMac先週は予定の倍の2時間のMacworld Expo基調講演会場の寒さに風邪をひいてしまったのか、体調的にかなりきつく、「もうイヤ〜〜。何とかして〜〜」な1週間だった。
ところで、今年のMacworld Expoといえば、
ですね。
涼しげにステキに光る演出がされたiMac。係員がいないことをいいことに、後ろに回り込んでじろじろ見たりしている人多数。
だいぶいじくりまわされて、ケーブルポートを被うカバーがはずれてしまっていたのもありました。
正面の黒のiMacのロゴは、ガムテープを貼ってピッとはがしたらはげそうです。
半透明プラスティック素材は実際に見ると安っぽそうな感じですが、それがおもちゃっぽくていい感じでもあります。
いまさらコンピュータは高級品でもないし、どうせ消耗品だし。見かけはおもちゃみたいなiMacでも性能はすごいんだから、「これでいいのだ」と私は思いました。
しかしマウスは想像していたのよりも小さく、使いにくそうな印象を受けました。
あれ? iMacの後ろにいい男が映っているではありませんか(笑)。気がつかなかったなぁ。
で、買う気はあるかって? 実物を見るまではあんまりそそられなかったんですが、今ある7200をサブにして、iMacをメインマシンとして使うのはありかなと思いました。7200はスキャナとかいろいろ繋いでおいて、イーサネットでネットワークしておけば、私のほとんどの用はiMacで済んでしまうんです。
自分のデスクの上にある姿を想像したら、ちょっと欲しくなりました。
1998年7月5日(日) ダラダラと独立記念日ホリディが終わったこの3連休にしたことといえば、日本とのemailのやりとりに追われ、テレビを見てごろごろしているくらいだったなー。あ、花火は見に行ったか(ものすごく近所だったけど)。
今日は夕方から映画を観ようとしたのだけれど、上映時間ぎりぎりに映画館に到着し、あまりにもチケット売り場に人が並んでいたので「...やめよっか」ということになった。
帰りになす、ピーマン、トマトを買って、今日のディナーは夏野菜のビーフカレー。美味。
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