住めば“日常”のニューヨーク
Rie's Journal / May, 1998
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1998年5月27日(水) シャツ

某日系書店での男の子×2と女の子1の会話。こっちで放映されている日本のドラマについて話している。

男の子1「ねー、あのドラマWith Love、終わったんだっけ?」
男の子2「まだやってるよ」
女の子「インターネットのやつでしょ。emailの」
(中略)
男の子2「竹之内が着てるシャツって全部カッコイイよな〜。そう思わない。ねえ? ねえ?」
女の子「...さ、いこかー」

と賛成してもらえなかったようだが、となりで立ち読み&立ち聞きしていた私は「そうだよねー」と心の中で相づちをうっていました。

しかし、男の子の方がドラマをよくみているらしい。

そう思って今朝の放映分をよく見ると、以外と生地が厚めで光沢は少なめ。シルエットはやや細目。濃い紫色のシャツをだらんと出して着るのがサマになるのはやはり竹之内君だからでしょう。

シャツがだらん、がかっこよくできる人は少ないはずだ。


1998年5月12日(火) 雨、お仕事、iMac

ここのところめずらしく仕事が忙しくて(というより、タイトなスケジュールの仕事をしているだけか)、ほとんど家にこもりきりだった。なんでも12日間雨が降っていた...と、さっきスーパーマーケットで見た新聞の一面に書いてあったけど、外に出ない日が多かったので、あまり気がつかなかった。

睡眠時間は普段の3分の2。食事の回数が減って、ストレスで胃腸の調子も悪くなったので、最近ちょっと増えた体重が減った(不幸中の幸い)。

さぞかしげっそりした顔になったかというと、カガミの中のワタシは案外血色がいいのであった。ナゼ?

忙しいさなか、iMacが発表になった。カワイイ。リビングに一台置いて、テレビを見ながらインターネットしたい(なにそれ?)。真ん丸いマウスを見たら、大福を連想してしまった。同じくらいのサイズと思われる丸いコースターをにぎってみた。うん、案外使い勝手がいいかもね。


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