住めば“日常”のニューヨーク
Rie's Journal / April, 1998
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Huskie's Play Room
Nikki Engine


7月のMacworld EXPO + the Creative World in New York Cityに参加する、ニューヨーク在住以外の日本人にちょっと役立つ、ニューヨークのMac Friendlyな日本語情報Webページを開設準備中! オンライン/オフラインで「お手伝してもいいよ」というニューヨーク在住者の方はまでemailください。

1998年4月29日(水) Webは広く、そして深い…

ひょんなことからビーズのアクセサリ作りにはまってしまっている。情報収集をすべく、最初は日本のビーズアクセサリ販売サイトをデザインの参考に見てまわっていたのだが、すぐに限界がきてしまった。

で、Yahoo!で英語のサイトを検索したらけっこうひっかかって、すぐにBeadNetというとんでもない情報量のリンク集を発見。

ビーズ関連のサイトなんてそんなにないと思っていたので、驚いた。

オンラインでパーツを売っているショップを見てまわり、カタログ請求。いやー、なんでこんなにサイトがあるんだ?

しかし、ビーズのアクセサリといっても、日本とアメリカの感覚ってだいぶ違うようだ。サイトに載ってる制作例のデザインや製品を見てるとよくわかる。アメリカのってなんだか、おばさんくさいのが多いんだよねー。日本のは、すっきりしてて、カワイイのが多い。

小さくてカワイイのをたくさん作って、5ドルくらいで売ろうかな…とのんきなことを考え中。


1998年4月22日(水) 「いい男」

開設した掲示板をさっそくお引っ越ししたのだが、気になって見に行っては書き込みまくっているここ2〜3日。

なんでもありだと、だらけそうなので、週替わりテーマを決めてやることに決定。第1回のテーマは「いい男」(笑)。ま、気になったらHuskie's Play Roomにどうぞ。

さてさて、今日からFCIではじまったドラマ「with love」ですが、Eudoraが登場するっていうんで、マシンはどっちだ!? と、どきどきして見ていたら、やっぱりPCでWindowsだった。主人公の一人は作曲家なので、作曲用にMacも出てくるんですが、部屋が暗いので、すぐにMacだってよく分からない。うーん。


1998年4月19日(日) カラオケ

昨日のJNYMUGの後にN君の送別会をやったのだが、なんとなく予想していたとおり、2次回はカラオケだった。

最初は「行かない」と言っていたのだけれど(わたしはカラオケがすきじゃないので)、いろいろあって行くことに(で、何曲唄ってたりして)。

普段とは想像もつかない唄いっぷりの人がいたりして、酒とカラオケは人の意外な一面がかいま見られるものなのだ…と感心。アイスティーでよくあれだけ盛り上がれたものだわ。

ところで、いただいたemailの返事もろくに書かない私ですが、Rie's Apt.のニューフェース、Huskie嬢がせがむので彼女の遊び場を作りました。遊びに来てください。


1998年4月16日(木) メープルシロップ

時々スーパーで買うTHOMASのEnglish Muffinシリーズにメープルシロップ・フレーバーが新登場していた。これがたまらなくいいにおいで、幸せな気分になれるのだが、実際に食べるとそんなにメープルシロップの味がしない。うーん、残念。

パンケーキがじとじとになるくらい、メープルシロップをかける私。福神漬けが食べたくてカレーを食べているのと同じで、メープルシロップが食べたくてパンケーキを食べている…ような気がする。

ところで、この時期って家の中がいちばん寒いと思いません? 冬はヒーターが入っているから暑いことさえあるけれど、春になると気温が低くてもヒーター入れてくれないから、一年中でいちばん厚着をしなくちゃならなくて、変なところで春の訪れを感じてしまうのだった。


1998年4月7日(火) くまにもめげず...

猫はいろいろなお好みの場所を見つけてはそこで寝るらしいが、うちのハスキーが最近発見した絶好のお昼寝場所は、クローゼットの中の段ボール箱の中だ。

段ボール箱は床から40センチくらいの高さにあって、洋服が入っているんだけど、その上に乗っかってグーグー寝ている。洋服に毛がつくから、クローゼットの中に入れないように、しっかり引き戸を閉めていたにもかかわらず、自分で引き戸を開けることを覚えて(!)中にちゃっかり入っているのだ。

ハスキーの苦手なくまのぬいぐるみを段ボール箱の中においてみたけど、効果なし。しょうがないから、洋服の上に毛がつかないように、タオルをかぶせるという処置に出た。

別のお昼寝場所を見つけてくれるといいんですけど...。段ボール箱の中の洋服が取れないもんで(手を出すと猫パンチ=手が傷だらけ)。

今日は久しぶりににアッパー・ウエストサイドをぶらぶら歩いた。ニューヨークに来た頃はこの辺りが流行で、住んでみたいエリアだったけれど、イーストビレッジの(いろいろな)便利さに慣れてしまってそんなことをすっかり忘れていた。

レストランやかわいいお店が相変わらずたくさんあって活気がある。それにアッパー・ウエストサイドでしか使えない実験中のCITIBANKのデジタルキャッシュ・カードも使えるから、今度はこの辺りに住もうかな〜とのんきなことを考えていたら、ここ1か月くらい探し求めていた針(..というのだろうか)が木でできているヘアブラシを発見。

静電気が起こらないし、マッサージ効果抜群で気持ちいいです。


1998年4月2日(木) 絵に描いたような

昨日の夕方の大雨(+かみなり)で、今日はすっかりいい天気。ニュージャージまでMacを直しに行ったのだけど、1時間のドライブ途中の景色は昼寝をしたくなるほどのさわやかさだった。青い空、白い雲、グリーンにお花って絵に描いたような。

雪が降ったかと思えば、翌週は半そででセントラルパークで日光浴ができるほどの暑さだし、今日の夕方は結構寒いし...と、めちゃくちゃな天気が続いているけど、もうダウンコートはクローゼットの奥にしまおう。散歩が気持ちいい季節になってきた。

それはさておき、夕御飯を食べに行ったら、カウンターの隣に座っていた酔っ払い男が、私が注文した白いご飯を見て「玄米から栄養を取ってしまったのが白米で...」とうんちくをたれてきたので、「知ってるよ。玄米の方が健康にいいんでしょ」とぱくぱく白いご飯を食べていたら「Garbage(ゴミ=白米)なんか捨てて、玄米を食え!」と怒鳴りだしたのでびっくりした。余計なお世話。わたしも機嫌が悪かったので、それ以上言われてたらケンカしてたような気がするな。

その男、さしみを玄米で食べてました。

ベジタリアンとか健康主義もいいけど、他人に押し付けるのはやめて欲しいと思います。


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