1997年9月27日(土) アップルの新しいテレビコマーシャル28日(日)午後7時(ET)、ABCテレビの"Wonderful World of Disney"中で、アップルの新しいテレビコマーシャルが放映されるようです。
あの有名な"1984"のテレビコマーシャルを制作した、TBWA Chiat/Dayと再び組んだ、ということで、期待大です。早く見たいなー。
1997年9月25日(木) 為替昨日、いきなり2.57円の円高になったので、シティバンクに電話をかけてレートを確認。121.35円。
しかし、「あと一日待ってみよう」と欲を出したのがいけなかったようで、今日は122.05円になってしまっていた。これ以上待つともっとタイミングを逃しそうなので、決断してこっちの口座にいくらか送金した。
一応、ニュースで今後の為替相場の動きを調べるんだけど、素人にはムダな行為みたいですね。
G7で「もうちょっと円高」に、という話だったのに円安傾向は続いていたし、そしたら突然、2.57円の円高だし。
コンピュータと同じで、必要なときが替え時ってことかもしれない(コンピュータは欲しいときが買い時)。あんまり待っても意味がない(分かってはいるんだけどねー)。
1997年9月23日(火) キッチンが停電掃除機のコンセントをサージプロテクタ(バーになってるタコ足配線用)から引っこ抜こうとしたら、バチン! ってすごい音がして火花が散った。
サージプロテクタの右端に差していた電話機のACアダプタが、掃除機のコンセントを抜いた衝撃で同じく抜けてしまい、電気がすぐそばにあったスチールウールに引火してそれが燃えた…らしい。お〜、サージプロテクタの右端が焦げてる!
キッチンのコンセントがダメになっていて、天井の電気も消えている。ショックのあまりにボーっとしていたが、はっと気がつき冷蔵庫を開けると、やっぱり電気がきてないっ。アイスクリームが溶ける…。動揺。
スーパー(管理人さん)に電話してきてもらい事情を説明したら、おもむろにブレーカーの箱を開けて、つまみの一つをパチンと元に戻した。ういーんと音がして、冷蔵庫が生き返った。
「そ、それだけ?」
キッチンのコンセントにささっていた、掃除機、電子レンジ、オーブントースター、扇風機、そしてなぜか電話機も無事だった。
これを書いていて思ったけど、キッチンでよかった。自分の部屋だったら、Macがあるし…。ぐらぐらしてるコンセントには気をつけましょう。
1997年9月16日(火) ミシン久し振りに(というか、NYにきてから2回目)日本にいる妹に電話した。4歳年下の妹はすでに結婚していて1歳半の子どもがいたりする。
水曜は仕事(商店街のお肉屋さん)が休みのはずだったのだけど、「先週末お祭りで休んだから、今日は営業」なのだそうで。
電話したことを「どうしたのー」と驚かれる。そうだよね、電話するの2回目だもんね…。なんて薄情な姉妹なんでしょう。
で、お願いしたのが「私があげたミシン、使ってないなら船便でNYに送ってくれない?」というお願いだったのだ。
どうやらあんまり使ってないみたいで、送ってくれることになった! 子どもの服とか作ってるかな? と思っていたけど、忙しくてそんなヒマないらしい。
「お姉さんはヒマなのよ」。
1997年9月14日(日) 男の料理Foodチャンネルというのを見ていたら、スタジオでクッキングショーをやっていた。でも、なんか変。観客がむさい男ばっかりなのだ。
シェフはおたまをガンガン鍋に打ち付けたり、ねぎのみじんぎりをオーバーアクションでお皿にぶっかけたりと荒っぽくて、やっぱり変。
作っているのはポークチョップ。
出来上がってCMに入る前に、タイトルが出た。「Manly Man Cooking」だって。大笑い。
シェフが「男の料理だぜー」と半分どなりながら料理をしているんだけど、チキンを油に落とすときなどは、さすがに慣れた手付きでエレガントになったりするギャップがおかしい。
合間に消防署の自慢料理が紹介されたり、カウンターで試食してるのが、制服を着たポリスだったり、芸が細かいっ!
オニオンリングを作るときに、タバスコで下味をつけるんだけど、「こんな小さいのじゃダメだ! Manly Manはこれを使うんだぜ!!」と、1ガロンは入ってそうなビンのタバスコを出してきて、どばーっとぶっかけた。辛そーー(涙)。
それを見て観客は「イエーイ」と盛り上がっているのだ。
楽しそうでいいね〜。
ところで、Netscape Navigator 4.03ブラウザーのみ、を落としたんだけど、必要メモリが4MBになっていたのは驚いた。1.5日くらい使ったけど、まだフリーズしてない。よしよし。迷ってるあなた、ダウンロードして損はないですよ。
あ、プリファレンスがなんかIEにそっくりなんだけど…。
1997年9月9日(火) 何でも聞きましょうものすごく久しぶりにジムに行ったら、なんと今日は選挙の投票をやってる。
帰ろうとしたら「何! 今日はクローズされてるのっ!」とジムにやってきた女の子に外で話し掛けられた。
「そーみたいよ。投票やってるから」
「なんですってぇ! いま、私にはマジにエクササイズが必要なのよっ!」
「実は私、聞いた訳じゃないんだけど…」
「じゃ、中で聞いてみましょ」で、中の受付で聞いたらジムはオープンしていたのだった。何でも聞いてみるもんね。
自転車こいで、ふらふらになる直前でやめて、帰り道、マンハッタンボローのプレジデント(区長みたいなもん)立候補者のデボラ・グリックを見てしまった。彼女が唯一知ってる立候補者だったりする(落選したみたいだけど)。
1997年9月8日(月) お買い上げ2CompuServeが事実上AOLに買われちゃったのは「遂に!」という感じだったけど、Newtonを再びAppleに戻す(あの盛大なNewton独立パーティはムダだったのか!?)という案には「???」。Jobs様の考えていることは、私のような凡人にはしょせん理解できないことなのね。
しかし、CompuServeは先月辞めてしまったのだけれど、入っていれば、AOL使えたかも…。失敗したな。
最近はハードディスクが認識されなくて起動できなくなったり、Navigator 3.02がタイプ2や3のエラーを出しまくったりフリーズしたり、プロバイダのInterportはBusyが多くてつながりにくいし、つながっても56Kモデムがガーピー言っちゃって、最終的にはつながらなかったりしてトラブル多し。
Macの調子が悪いと、こっちの調子まで悪くなってしまうけど、もしかしたら今回はこっちの調子が悪いのが影響してるかな?
季節の変わり目は体調がよくないので。
1997年9月2日(火) お買い上げニューヨーク市では昨日から、$100以下の洋服がTax Freeになるというステキな1週間に突入した。
“バーゲンハンター”との異名で呼ばれる(?)私は、もちろんショッピングに出かけたが、あまりの人の多さ(レジ待ちがすごい!)に疲れて、サイズXSなんてめったにないなと、黒の夏物ミニワンピースだけ買ってすぐに帰ってきてしまった。
「平日に買い物しよっと」。これがフリーランスのメリットか。
しかし、こんなときに限って仕事がたてこんでて、買い物にいけず、息抜きにWebを見てたら、AppleがPower Computingの一部を$100 millionでお買い上げになったとか…。
Power Computingのマシンが買われるのはたぶん「速くて安い」からで、AppleがMac OS 8のライセンシングをしぶっていたのは、「遅くて高い」りんごマークのマシンが売れなくなると困るからだろうが…
正直言って、Microsoftとの提携よりも納得いかない。 「クローンメーカーは、少ないMacのシェア内で顧客を奪い合ってるだけ」だとすると、ハードの売り上げでAppleに利益がちょっとは戻ってくるのかもしれないが、競争なくなって価格が下がらなかったり(ほかのクローンメーカーの立場は!?)、最速マシンの登場が遅れたりする可能性とか、ユーザーにとってはいいことなさそうな気がする。
そこまでするほど瀕死なのかも、Appleって…。