1997年4月28日(月)AB Shaper病院に行った帰りにK martに寄ったら、昨日テレビで宣伝していたAB Shaperが売っていた。98.88ドル。
AB Shaperは、寝そべって使うエクササイズマシンで、お腹が引き締まる効果があるもの。テレビでは、「息、止めてんじゃないのぉ」と言いたくなるほど妙にお腹がへこんだ人たちがたくさん登場し、使用前/後の写真がバンバン出てくる。海辺にマシンを持っていき、体験させて感想を語らせる、他の似たようなマシンと使い比べてみるなどを経て、しまいにはダンサーまで出てくる始末。
しかし、すっかり番組にハマってしまい、コレが欲しくなってしまった。捻挫してからというもの、ますます動かなくなってるし、薄着の季節はすぐそこだし…。へェー、一日たったの5分でいいの? 折り畳めるから場所もとらなさそうだねー。あれ、そんなに高くない。
1-800の申し込み電話番号が画面に出たところで、「使わなくなったら洋服掛けにもならないよ」と、最近早起きしてジムに行っているSさんに言われてしまった。使わなくなった自転車こぎマシンが洋服かけになっているKちゃんを思い出した…。
1997年4月26日(土)切れた靭帯とコーヒーメーカーJavitsで歩きすぎて痛いので、金曜日に医者に行って、捻挫した左足を診てもらった。内出血してるのは、どうやら靭帯が切れているかららしい。靭帯は切れたら自然とくっつくものではないけれど、かわりの靭帯が成長して、切れた部分をカバーする…とのこと。
人間のカラダってよくできてる。
私の場合、このままほおっておいたらいつかは痛みはなくなるそうですが、歳をとってから、季節の変わり目とかに思い出したように痛くなったりするらしいです。
実はコケたときに打ったおしりがけっこう痛いのです。きっと歳をとったら、思い出したように痛くなるでしょー。
レントゲンを撮り、足首に注射(!)され、包帯でぐるぐる巻きになった。おまけに青いマジックテープ付きのサンダルもいただいてしまった。
家に帰ってきて気が付いたのだけれど、足の裏から包帯に塗布されていた薬が染み出している。床が汚れてしょうがないので、ビニール袋をはいて生活しています。なんだか非常に情けない(むれるし…)。
本屋に立ち読みに行こうと外出したら、ユニオンスクエアに野外マーケットが出ていた。リンゴと名前のわからない木の枝(花のつぼみつき)2把で1ドルを買い、大荷物になってしまい、本屋へ行くのをあきらめる。
近くのディスカウントストアに寄ったら、前から狙っていたBRAUNのコーヒーメーカーが値下がりしていたので、これも買う。
家で開けたらふたが割れてて、痛い足をひきずり交換に行く。新しい箱を持って地下のカスタマーサービスに行ったら、壊れた方の箱の中を改めもせずにに交換してくれた。「That's it!? 」「Yes」。なんとまー、いいかげんな。
1997年4月23日(水)やっぱりMacSeybold Seminarsへ行ってきた。Seybold Seminarsの説明はさておき、今回の目玉はQuarkXpress 4.0とAbobeのIllustrator 7.0 & Postscript 3とのこと。後者2つは普段なじみがないのでよくわからない。
Xpressも実際に使っていないのでどこがどう進化したのか、プレゼンテーションを見ても実感がない。それよりもQuarkImmediaのプレゼンテーションの方がおもしろかった。こんなソフトだなんて、実はいままで知らなかった(マルチメディア・オーサリングソフトだったのね)。
しかーし、何でXpress 4.0のプレゼンをWindowsでやるかな。AdobeのブースでもWindowsでプレゼンをしていた。……まじ?。
MacromediaはMacでプレゼン。ハンズオンデモ用のマシンはMacとPCが一台づつ交互にテーブルに置かれていた。親切。ここではFlash 2を体験してきた。
しかし、同じアプリケーションをそれぞれで動かしているのを見てると「WindowsってMac OSのコピーじゃないの」と確信してしまった。そっくりなんだもん。
だったらなんで、本家の使いやすいMacをみんなが買わないのか? それは「値段が高い」とか「会社がPCだから」とか「Windowsのシェアが大きいから、長いものには巻かれろ」ってことなのだろうか? もしMacの値段がPCと同じだったら、人はMacを選ぶのだろうか?
Macを使いたくて買う人はいるだろうけど、Windowsを使いたくてPCを買う人って少ないんだろうなー、と思うのだけど。どうでしょう? 最近、やっぱりMacの方が断然すばらしいと、はっきり思えるようになってきた(照れ笑)。
Macworld EXPOは除いて、こういったエキスポではMacの影は薄いのだが、今回は存在感を主張していた。Seybold Seminarsはデジタル・パブリッシング関係の展示会なのだから、そうでなくては困るのだけれど。でも、以前と比べるとWindowsにおされているんだろうなーと思う。Page MakerまでもWindowsでデモされてたし。
そういえば、6月のPC EXPOではMac OS Expoも同時開催するらしく、アップル気合が入っているようだ。
昨年秋のInternet Worldだったかで、アップルのブースがあまりにも小さくてなさけなかったのだが、みんなそう思っていたらしく、とあるプレスの質問会でそのことを指摘された、いまはアップルにいないマルコ・ランディ氏(だったかな?)が、「あなたの言う通り。それはミステイクだった」と素直に認めていたのを実行に移したという訳なのだろうか?
ボストンの前に楽しみが一つ増えたのはいいことである。
1997年4月20日(日)捻挫した…金曜日の深夜に左足首を捻挫してしまった。友達に抱きかかえられ、24時間営業のドラッグストアでクリームと足首用サポーターを買い、タクシーでご帰宅。
海外旅行保険の日本語オフィスに電話したら、深夜にもかかわらずいろいろと親切に対応してくれた。でも、まずは病院のエマージェンシールームに行ってください、と言う。こんな軽傷でERに行ったら、死ぬほど待たされてますますひどくなりそう…。
月曜日まで様子を見て、ERに行くのは避けよう。
歩くのも難儀だったので松葉つえを買おうかとも思ったけど、骨は無事だったようで、痛みは少なくなってきている。だけど、内出血してる範囲が日に日に広がってきているのが不気味。まだ普通には歩けないし、月曜日にはやっぱり病院にいかないといけないかしら? 誰かねんざにいい対処法があったら教えてください(いましているのは冷やすこととクリームをぬること)。
1997年4月13日(日)あっ!2時間かかるダウンロードがあと15分で終わろうというとき、本体の電源コードに触ってしまったら、ひゅーぅーんと音がして電源が切れた。むなしい(涙)。
先日、思い付いて作った“たまねぎとたまごのスープ”がおいしかったので、また作る。今度はベーコンを入れたらちょっとくどかった。作り方を知りたい? ウルトラ簡単です。
1)たまねぎを適当に薄く切り、たっぷりのバターで弱火で炒める。
2)たまねぎが茶色くしなしなになったら水かお湯を入れて、さらにコンソメを入れる。
3)味付けは塩こしょう、しょうゆなどを目分量で適当に。
4)たまごをといてスープにいれる。パセリをちらすと見た目がきれい。残ったらごはんを入れてリゾット風にするのもグーです。そういえば今朝は目玉焼きを焼き過ぎて、白身がスポンジ状になってしまい、なさけなかった。
1997年4月12日(土)サーチ、サーチ、サーチ!今日はWebサイトをサーチしまくるという一日だった(右手がクリック疲れしてる)。
Alta Vistaでは、Virtual Tourではいまいちだったので、Virtual Travelでサーチしたらたくさんひっかかった。試しにVirtual Tripでサーチしたら、なぜか日本のサイトが大量にひっかかった。
不思議だ。リストされた半分以上が日本(語)のサイトだった。
映画のゴッドファーザーを検索したら、映画関係は全然ひっかからなくて、宗教ばっかり。映画関係のデータベースでサーチしてもない。そんなはずは…。あ、God Fatherじゃなくて、Godfatherとワンワードなのか。
スペルミスには気をつけましょう。
いろいろなキーワードでサーチしたけど、なんでもあるな、Webサイトって。(日本語サイトはまだまだ少ない)
1997年4月11日(金)連帯感ディナーにミッドタウンでタイ料理を食べた後、まだ時間が早かったので地下鉄で帰ることにした。
夜の9時。窓際に座って、何にも見えない窓の外を見ていると、どこからともなく男の人たちの歌声が小さく聞こえてくる。ハモってる。うまい。
歌声が大きくなると、その車両の乗客たちがそっちを向いた。一瞬ほわっとしたやさしい空気が歌声とともに流れて、見知らぬ乗客たちの間に、ある種の連帯感のようなものが生まれた。…ような気がした。
だって、一瞬背筋がぞくっとしたから。
1997年4月9日(水)模様替えモニタとキーボード、ファックス電話の配置が良くなくて、目が疲れたり肩が凝ったりしていたので、前々から考えていた模様替えにとりかかる。
ClarisWorksのドロー機能を使って、家具の配置のシミュレーションをしていたにもかかわらず、模様替えは失敗。前よりも使いづらくなったかも。
失敗の原因は、自分の部屋からリビングルームのテレビが見えるように、机を配置したことだと思う…。ルームメイトのSさんに笑われた。
実は遠くてよくテレビが見えないんだけど。
インターネットからの情報はどうも内容が偏りがちなので、テレビからの一般的な情報も大事かと。でも、MSNBCのThe Siteというコンピュータ&インターネット関連の番組を毎日見ていたりして、テレビでも内容が偏っているのであった。
今夜はDavid Pogueが、最新号のMacwolrd誌のコラムに書いていたミュージカル風替え歌をピアノの伴奏つきで披露していた。彼はニューヨーク郊外に住んでいて、有名人にMacを教えているのは知っていたけど、以前は指揮者だったなんて知らなかった。作曲家で指揮者だったという最新号のMacwolrdの彼のプロフィールはジョークかと思っていたけど、マジだったのね。
1997年4月8日(火)春眠暁を覚えず昨日の夜は修理に出した後どうも調子の悪かったPowerBookのハードディスクの初期化をしてシステムをインストールし直していたら、朝の5時になってしまった。そして、ここ1年くらい、9時間は寝ないと起きられない…(さあ、何時に起きたか計算してみてください)。
春でなくてもよく眠るんだけど、春っぽくなってきたここ最近は、眠くて眠くてしょうがない。でも、深夜に入ると眠くないんだよね、これが。完ぺきに体内時計が狂っている。
インストールし直したおかげか、EGBridge8.0が調子よくなった。初期設定をすると必ずフリーズしていたのだ。ワープロがメインのマシンなんだから、インプット・メソッドの調子が悪いんじゃ困ります。
昨日は久しぶりにタイムズ・スクエア近辺に行った。うさわには聞いていたけど、大型ミュージックショップやテーマレストランに加え、ディズニーのショップや巨大ゲームセンターができていて、本当に様変わりしていた。
街全体がテーマパークのようでもあり、いかにも観光地といった雰囲気が倍増している。もともとそうだったけど、ビルのデコレーションはキンピカで薄っぺらく、ますます新宿化してきたなと思う。
観光客が泊まるメジャーなホテルは、タイムズ・スクエア、ブロードウェイのシアター街の近くにある。カフェやレストランも観光客向けのものばかりで、タイムズ・スクエア、ブロードウェイのシアター街のネオンや猥雑さがニューヨークというと最初に連想されてしまう人は、ちょっとかわいそうだ。
タイムズ・スクエア近辺からイーストビレッジに地下鉄で戻ってくると、なんだかほっとする。
1997年4月3日(木)プリンス登場アップル買収か!? で米国メディアが燃えている。オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏の個人的な買収案が発表されたことで火が点いたようだが、私の注目はその後に登場したサウジアラビアのプリンス、ワリド王子である。
もう、アップルの5パーセントの株を手に入れたプリンスは過去に、問題のある会社に投資して成功していることで評判がよく、マイケル・ジャクソンと共同でエンタテインメント関連の会社を作っているとのこと。しかし、なんだかいい意味であやしげで笑える人物だ。
サンと再び交渉に入ったという、けっこうマジなニュースもあるけれど。
あと数日はこれらのニュースを追うことで、けっこう楽しめそう。
1997年4月1日(火)14インチテレビとアルグラ今日は体調が悪くてほとんど死んでいた状態。頭を使うことができないので、ボーっとテレビやビデオを観て、ちょっと体調がましになったころにPowerBookのシステムの入れ換えをしたりして、一日が終わってしまった。
家にソファがやってきたのはいいけれど、テレビとソファがいちばん離れる位置にそれぞれを配置してしまい、字幕などがぜんぜん読めない! 結局、床に座ってテレビを観ていたりして…。テレビのサイズが14インチってせいもあるかな?
先日、テラコッタのプランターに、オレガノとバジルとアルグラの種をまいた。アルグラがいちばん元気がよくて、双葉がぐーんと伸びている。そんなにすぐ伸びるわけでもないのは分かっているけれど、気になって一日に何回もプランターを覗いてしまう。しかし、みんな食べられるやつっていうのが我ながらおかしい。