1996年8月

■1996年8月29日(木)---食中毒?

月曜日の午後から急に具合が悪くなって2日間何も食べられず、寝込んでしまった。Macに向かうと気持悪くなる。症状を友達に話たら、「それは食中毒じゃない?」と言われた。

何を食べたっけ…と思い出しても、心当りがない。

さすがに2日間も何も食べなければ体重もがっくりと落ちているだろうと期待して体重計にのったのに、ほとんど変化はなかった。がっくり。


■1996年8月25日(日)---週末はJazz三昧

土曜日はJ&Rの店の前の公園でのフリーのジャズコンサート。今日はご近所、トンプキンス・スクエア・パークでチャーリー・パーカーを忍んだフリーコンサート。この公園のすぐ近くに、チャーリー・パーカー・プレイスという道路標識があって、そこは彼の生誕の地…とかいうエピソードがあるのだけれど、記憶が曖昧。

夏が戻ってきた! という暑さで、野外のフリーコンサートらしい天気。日差しが腕に痛い。この週末のJazz三昧を一緒したSさんは、ステージの前へカメラを手に行ったまま、戻ってこない。元気だ!

3時からはじまったコンサートは7時まで続くのだが、5時半からのマックス・ローチの「ひとりドラム・セッション」を見て帰ってきてしまった。トリはビッグ・バンドで、これも見たかったけれど、昨日今日とけっこう暑かったのでバテ気味。

昨日、J&Rで買ったEnyaのCD「The Memory of Trees」をずーっと聴いている。なんだかどこかで聴いたことのある曲が入っているけど、「The Memory of Trees」は最近出た新譜なのでしょうか? 知っている方、教えてください。


■1996年8月18日(日)---絵心

あれ、もう8月の半分以上過ぎてしまったのですね。先週のMacworld Expo/BostonからずーっとMac漬けの日々でした(いつもそうだ、という説もある)。

エキスポ会場でデモを見て感動し、ワコムのペンタブレットを買った。しかし、絵心のない人(私)はMacとペンタブレットがあっても絵は描けない。まあ、いろいろとチョークとかフェルトペンとか試し書きして遊んではいるけれど、わたしのペンタブレットはまだまだその本領を発揮していないのだった。

ところで、バックグラウンドの帯の色を変えました。毎日見ている某サイトが同じ色の帯を使いはじめたものだから、何となくイヤになってしまった(さて、その某サイトとはどこでしょう?)。


■1996年8月4日(日)---NYは冷夏

8月かぁ......。なんでもこの夏、NYは冷夏らしい。そういえば、暑くて寝れない夜というのもまだないし。

来週からボストンのMacworld Expo。去年のボストンのとんでもなく強烈な直射日光を思い出すけれど、今年は冷夏でそうでもなさそうなので気が楽だ。

今回はアップルの新製品発表もあるし盛り上がるかな? と期待。


「Macってなくなるんでしょ?」という質問に「そんなことありません!」と答えるあなたはこちらに一筆→ rie@interport.net