フリーペーパーのアパート情報覧を見ていたら、イーストビレッジ(ご近所)に、各部屋にT1ラインが引いてあるアパート、というのを発見。ちょうど、部屋を公開しているというので見にいったら、これがなかなかいいところ。天井は低いけど、新築できれいだし、バスルームをキッチンも使いやすそう。裏庭には共有のデッキがあって、パーティもできる!
「いいなー」とは思うけれど、1ベッドルームが1500ドルから(2ベッドは2200ドルから)なので、私には非現実的なお値段。
案内してくれた不動産会社のマイケル氏いわく「テレビのCMプロデューサーやフィルムディレクター、モデル(...なんで、モデルが? インターネットが好きなモデル?)も部屋を見にきたよ。みんなでデッキでバーベキューしたりして、このアパートはクリエイティブで楽しくなると思うよー」。一瞬、取材している自分を思い浮かべたりして...。
「予算は? 1000ドル?(嘘ついた) うーん、ルームメイトを見つけてシェアすれば大丈夫! ほら、窓は二重になっているから、通りに面していても静かだし。いつ引っ越すの? もし、ここに決めたいなら、早く連絡してくれないとなくなっちゃうからね」となかなかセールスも上手でした。
動かないー、と悩んでいたメインページのGIFアニメーション、同じ素材で作り直してアップロードしたら、難無く動くようになった。でも、動かなかった原因がわからないのですっきりしない。
日本語しかない私のホームページを見て「impress」したという、知らない外人さんからメールがきた。ニューヨークのWebページ制作会社の社長で、Webページのデザイナーを探しているから、フルタイムでもパートタイムでも仕事しない? という内容。
彼が日本語が読めたら、こんなメールはこないのだろうなあ...。私は編集者で、デザインの勉強などしたこともないし、アート系の要素はないし。うーん、ニューヨークはWebページ制作者の人材不足なのだろうか? と思ってしまった。でも、返事を出してみようっと。
このホームページの大々的アップデート(とりあえずは、見た目を変更)を行う。GIFのぱらぱらアニメを作ったのだけど、サーバーにアップロードしたら、動かない。困った。あきらめて、macy'sにお買いものに行く。
昨晩は雪がちらつくし、今日も寒いし、まだまだ春は来ないのかな...。
今日のディナーは、2nd Ave. & 6th St.のポーリッシュ・レストラン「キエフ」で。ここは知り合いが「チキンスープとチキンカツがおいしいよ」とずーっと前に教えてくれたところ。聞くところによると「バナナ・パンケーキ」もおいしいらしい。
カップのチキンスープをひとつずつ、チキンカツとポーリッシュ・ソーセージを3人でシェアして、20.83ドル。安ーい! そのうえ、おいしかった。満足満足。
本当は、ニューヨークへ来たのだからこそ、日記をつければ後々いい思い出になりそうだったのに、ニューヨークに来てから日記をつけなくなった。
日記を続けるにはコツがあって、暮れに日付の入ってる手帳を買い、3〜5行程度書き込むというパターンが自分にあっていたみたい。これで6年くらい続けてたかな? しばらく白が続いても気軽に復活できるし。
そして、あらたなる挑戦(?)はインターネット日記。ときどき、「何か書きたい!」ときがあって、Eメールはそんなときのはけ口には最高なんだけど、「誰に出せばいいの?」なんていうのは、この日記にいいかも知れない。
そういえば、私の日記の文体って、メール文体に近い...ということに気がついた今日。