帰ってきた
住めば“日常”のニューヨーク
【番外編:どう考えても“日常”な東京&川口】


Rie's Journal / July, 1999

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Nikki Engine

(更新終了といいつつも、番外編としてアップデートしてます)

1999年7月2日(金) 7の月

昨日PowerMac 7200の内蔵バッテリを交換して電源ONしたら、ノイズと起動音のあとに「がっしゃーん」って音がした。画面は真っ暗。ひ、ひぇ〜〜。7の月がやってきたー。

バッテリカバーをはずすときにドライバーを使ったので、静電気でロジックボードがお亡くなりになったとか...と思い、確認のためJNYMUG帰国組みの方々に電話をかけるが、夜も10時を過ぎたというのに、2人ともまだ仕事から家に帰っていなかった。

パニック状態を通り過ぎ、「そういえば起動音が鳴るんだから、ロジックボードは死んでないのかも」とひらめき、バッテリカバーをはずすときにじゃまだったメモリを一時はずしたことを思い出した。

ケーブル各種ひっこぬいて、またケースを開ける。メモリを差し直す。ぎゅぎゅぎゅっ。

死んだと思ったMacは生き返った。教訓:メモリはしっかりさしましょう。

もう、Macが調子悪いとホントに気分がブルーになる。そして、今月起こるすべての悪いことは「7の月だから」ってことで、ジョークにされてしまうんだろうな、巷では。

途中から見たドラマ「週末婚」が最終回。すべてが円満解決な結末は「なーんだ」って感じだったけど、これ、どろどろなまま終わったらやっぱり後味悪かったかも。でも内館ドラマって、円満解決なようで実はそうじゃなくて「!」な結末(例:「都合の良い女」)の方が、小気味良いのにな...。


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