ブックメーカーの税金はどう計上する?

ブックメーカーで稼ぎ出すと気になるのが税金関係ですね^^;

 

私自身ネットビジネス全体で月七桁以上を安定的に稼いでいますが、

 

税理士さんアドバイスの元、しっかり毎年納税しています。

 

 

何というか、ネッテラーが使えていたころは、

 

ATMで引き出せば納税は必要ない・・・

 

なんていう抜け道情報もネット上に散見されていましたが、

 

私のポリシーは、

 

「しっかり稼いで納めるべきは納める」です。

 

いつ税務署にバレるんじゃないか?

 

とビクビクしているより、

 

義務は果たして大きく稼げばいいだけのことです。

 

私の税理士さんも、

 

「あーこさん、稼いでいる人って税金もきちっと払ってますよ」

 

なんて言ってました(笑)

 

 

ということで前置きが若干長くなりましたが、

 

ブックメーカーで稼いだ時の税金の払い方を一緒に見ていきましょう。

 

 

ブックメーカーの税金はどうやって払う?

 

税金を納める必要のある人

ブックメーカー投資をやっている人は、

 

副業で会社員の人も多いと思います。

 

本業のある人で税金を支払う必要のある人は

 

本業以外の収入が年間20万以上の人は納税の義務が発生します。

 

また、ブックメーカーのほかに収入のない人であれば

 

年間38万以上の収入があれば税金の支払い義務が発生します。

 

 

どうやって税金を払う?

上記のように収入があれば、

 

翌年の2月15日~3月15日までに最寄りの税務署にいき確定申告をします。

 

確定申告をしなければ税金を支払っていないことになり、

 

税務署の知るところとなれば追徴課税されます。

 

納税しないとずっと追徴課税され続けられますので、

 

きちんと確定申告しましょう。

 

計上方法は?

ブックメーカーでの収益は

 

確定申告の計上欄は「雑所得」で計上し、

 

納税の必要があれば所得税を支払うことになります。

 

また、経費なんですが

 

ブックメーカーで稼ぐためのコンサル代、

 

情報収集するための書籍や新聞代も経費として落とせます。

 

ブックメーカーで大きく稼いでいる人は経費の面でも考えたいですね。

 

確定申告で会社に副業がバレる?

よく、確定申告で副業がバレちゃう~!

 

なんて心配する方がいるんですけども、

 

そもそもブックメーカーって「投資分野」なんです^^;

 

 

就業規則でも、副業は禁止でも、投資も禁止というのは

 

あまり聞いたことないですね。

 

今時サラリーマン大家なんて大々的に広告をよく見かけますからね(笑)

 

投資というと、株、FX、土地とありますが、

 

ブックメーカーも投資分野のうちの一つになります。

 

ブックメーカーでたくさん稼いだら、きちんと税金を払う!

 

で大きく稼いでいきましょう~

 

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